【2023年GW】一足先に5月の宮古島を楽しむ方法教えます!|宮古島でパンプキン鍾乳洞&ウミガメフォトツアー | 初心者、ファミリー歓迎♪マリンサポートタイド・宮古

【2023年GW】一足先に5月の宮古島を楽しむ方法教えます!

 
  • 宮古島海遊び

最近では、テレビのニュースや特集で紹介されることが多くなった宮古島、
4月末からの連休で「宮古島にはじめて旅行に行きます!」って人もいるのではないでしょうか?

そこで、GW時期の宮古島の気候ってどうなの?
海には入れるの?
どんな服装で行ったらいいの?
なんてお思いの方もいるかもしれません。

そんな疑問を解消すべく、GW(5月)の宮古島の気候や服装など旅の準備に役立つ情報から、
タイド宮古のツアー情報についてまとめてみたので、宮古島への旅行はこれを読んでから準備をはじめましょう!
 
 

宮古島の5月の気候・天気、おすすめの服装


GW時期の5月の宮古島は、平均気温24℃、最高気温は27.5℃近くまで上がります。
これは関東圏だと7月頃の気温に相当しますね。

この時期になってくると日差しが徐々に強くなってくるので、晴れた日の体感としては夏。
それに伴って、夏の陽気を楽しめる野外イベントも増えはじめてきます!

南国リゾートらしい宮古島のはじまりともいえるこの時期の服装は、早めの「夏の装い」といったところですね。
5月上旬は爽やかに晴れる日がありつつも、梅雨入りシーズンとあって5月後半は天気が崩れる日も多く、湿度は平均82%でジメジメと蒸し熱くなる日も。

 
湿度が高い5月は、基本的に半袖半ズボンで終日過ごせます。
男性ならTシャツにハーフパンツ、女性ならば薄手でゆるやかなスカートなどでもOK。

ただし、紫外線も強くなる時期でもあるし、ホテル内など建物の中はエアコンがガンガンに効いていたりもするので冷房対策という意味でも、カーディガンやパーカーなどの薄手の長袖はあった方が良いですね。

紫外線対策

夏前といえども5月でも宮古島の太陽光線はかなり強いので紫外線も気にしないといけません。
曇りだからと油断せず紫外線対策は必須!
サングラス、帽子、日傘、日焼け止めも忘れずに用意して、紫外線を防ぐようにしましょう。

 
 

宮古島の5月の海の様子


5月の水温は24~27℃と20度を安定して超えるシーズンになってくるので、海水浴をしても寒いと感じる日は少なくなります。
曇りの日には海から上がると肌寒さを感じることもあるので、マリンアクティビティを楽しむ予定の人は長袖のラッシュガードなども用意しておくと良いですよ。

タイド宮古の5月のツアー情報

北風の日が減り、南風の日が多くなり気温も水温もグングン上昇↑↑↑
この水温の上昇にともなって海の中も夏めいてきて、カラフルな熱帯魚たちで賑わってきて見どころ満載♪
宮古島ではこの時期からお昼前後に最干潮を迎える日は、水面と海底との距離が近くなるのでシュノーケリングに最適!
手が届くほど間近でウミガメ、サンゴ礁やクマノミなど色鮮やかな海の世界を楽しむことができますよ。

5月前半のGW時期はまだ水温が低く水が冷たく感じることもあるので、タイド宮古のマリンツアーでは5mmウェットスーツをご用意しているので、寒さが苦手な方にとっても安心してマリンツアーに参加いただけるのでご安心を(^O^)
 
 

5月~6月の宮古島旅行、実は穴場なおススメ時期

宮古島では毎年GW頃から梅雨入りし、例年6月中旬ごろに梅雨があけます。
去年(2022年)はやや雨の多い梅雨だったけど、今年はどうなるか??

梅雨時期の天候は前半と後半に雨の日が多いですが、梅雨の半ばには晴れる日も結構多いんですよ。
5月後半から6月の前半にかけて、宮古島は風がおさまってくるので海が穏やかになる日が多い!
さらにGWや夏休みのハイシーズンほど混み合わない梅雨の時期、実はシュノーケリング&ダイビングを楽しめる穴場なおススメ時期でもあるのです!
 
 

宮古島のマリンスポーツはシュノーケリングが人気!

シュノーケリングはダイビングと違い、ライセンス不要だし事前講習も不要、シュノーケル・マスク・フィンの簡単な装具で海の中の世界を楽しる海遊びの定番メニュー。
基本的に小学生(満6歳以上)からツアー参加できて、家族みんなで遊べるということもあって人気のマリンアクティビティ。
タイド宮古では、季節に関係なく年間を通してツアーを開催しているのでいつでも参加できます!
 
ツアー情報はこちらをチェック!!

ウミガメフォトシュノーケルツアー

・所要時間/約2時間
・集合時間/①8:00~ ②10:30~ ③13:00~ ④15:30~
・ツアー料金/お一人¥6,380(税込)
・準備するもの/水着、バスタオル、ビーチサンダル、ツアー後の着替え
※水着が苦手な人はTシャツ+ショートパンツなど濡れても大丈夫で動きやすい服装でもOK
・集合場所/博愛わいわいビーチ(沖縄県宮古島市上野962)

ツアーの詳細はこちら

 
 

宮古島で冒険気分を満喫!シーカヤック&ケイビングツアーもおススメ!

宮古島は約50万年~40万年前にサンゴが隆起してできた島ともいわれています。
この琉球石灰岩でできた島にはいたるところに鍾乳洞が点在しているんです!

その中でも「パンプキンホール(正式名称:クバクンダイ鍾乳洞)」は人気のマリンスポット!
一昔前から竜宮の神が宿る言い伝えもあって、数十万年以上もの長い年月をかけてできた大自然の神秘を肌で感じることができるシーカヤック&ケイビングツアー。

基本的に小学生(満6歳以上)から満60歳の方までツアー参加できて、家族みんなで遊べるということもあって人気のマリンアクティビティ。
タイド宮古では、季節に関係なく年間を通してツアーを開催しているのでいつでも参加できます!
 
ツアー情報はこちらをチェック!!

シーカヤック+鍾乳洞探検ツアー(所要時間/150分~180分)

・所要時間/約3時間
・集合時間/干潮時間に合わせてツアー開催(詳しくはお問い合わせください)
・ツアー料金/お一人¥7,700(税込)
・準備するもの/水着、バスタオル、ビーチサンダル、ツアー後の着替え
※水着が苦手な人はTシャツ+ショートパンツなど濡れても大丈夫で動きやすい服装でもOK
・集合場所/保良泉ビーチパーク マリンサポートタイド専用駐車場(宮古島市城辺字保良1139-4)

ツアーの詳細はこちら

 
 
 

思い立ったが吉日!?当日予約もOK!

タイド宮古で人気のシュノーケリングツアー、野生のウミガメと一緒に泳ぐ
『ウミガメフォトシュノーケルツアー』

幸せを運ぶ海の守り神として知られる野生のウミガメを、手が届くほど間近で見られる貴重な体験ができます。
ウミガメ以外にも、カラフルなサンゴにイソギンチャクに隠れるクマノミなどの可愛らしい熱帯魚にも出会えます。
 
 
普段は海の中に没していて入口がふさがってしまっている鍾乳洞。

でも――
自然の条件がそろうことで入口が開き、洞窟の中に入ることができ、洞窟内に一歩踏み込めばそこには圧倒的存在感を示すカボチャ型の鍾乳岩がっ!!
そのさらに奥には、神秘的な空間が広がっています。

長い年月をかけて自然がつくり出した絶景は来るものを魅了する
『シーカヤックで行くパンプキンホールツアー』
で、ここでしか出来ない体験を是非、お楽しみください!
 
 

家族みんなで、泳げない人でも楽しめる!

小さなお子様連れのファミリーで参加

宮古島に家族旅行にきたなら、せっかくなのでみんな一緒に体験をしたいですよね!

宮古島にはマリンアクティビティを扱うショップがたくさんありますが、やっぱりショップの規模によってはツアー受け入れに限度があったりします。
また多くのメニューは小学生以上(ダイビングは12歳以上)からの参加だったり、病歴次第ではツアーに参加できないなどの参加条件もあるのでツアーを申し込む前に確認するようにしましょう。

マリンサポートタイド宮古では
シュノーケリングツアー、シーカヤックツアーの場合、満6歳以上~
ダイビングの場合、満12歳以上~
それぞれご参加いただける年齢の上限は満60歳までとさせていただいてます。

ご予約に関しては1名様からでも受け入れしていますが、最低ツアー催行人数が2名様からですので、ご希望の日程の予約状況次第では別の日程をご案内させていただくこともあります。
もちろん当日予約も受け付けていますので、「当日の天気を見て判断したい!」という方もまずはお気軽にお問合せください。
ただし、限られた席数でのご案内にはなってくることもある為、当日の予約状況次第ではご希望に添えない場合もありますのでその点はご理解の程よろしくお願いいたします。
 
 

タイド宮古のツアー参加基準
最低ツアー催行人数 2名
予約可能人数 2人~20人
対象年齢 シュノーケリングツアー・シーカヤックツアー/満6歳以上~満60歳まで
健康状態 現在又は過去にあてはまるものがあればツアーにご参加いただけない場合があります。
肺炎、喘息、気胸、肺結核など肺に関係のある病気、耳鼻科の病気、アレルギー、狭心症、不整脈・動悸などの心臓障害、高血圧、糖尿病、てんかんなどの脳疾患、潜水病、過呼吸、パニック症候群や心的障害、薬を常用されている方、妊娠中の方、高コレステロール、高脂血症、生活習慣病。
その他ご自身の体調で重要だと思われる事があればご予約前にご相談下さい。

 

泳ぎが苦手・・・という人は

あまり泳ぎが得意でない人でも、せっかく宮古島まできたならやっぱり気になりますよね~・・・マリンアクティビティ。
水が苦手であまりにも恐怖心が大きい場合は話が別ですが、泳ぎに自信が無い方や体力に自信がないといった方はそんなに思い込まずとも大丈夫!

マリンサポートタイド宮古のマリンアクティビティに参加してみてはいかがでしょう?

『ウミガメフォトシュノーケリングツアー』であれば、まずは足のつく浅瀬でシュノーケルを使った呼吸方法をレクチャーします。
マスクに水が入った場合の対処法に、フィンを使っての泳ぎ方のコツもしっかり練習していきます。

『シーカヤックで行くパンプキンホールツアー』であれば、全身海に浸かって濡れますがほとんど泳ぐことはありません。
シーカヤックの漕ぎ方についてもしっかりとレクチャーしていくので安心してください!

 
ツアー中はウェットスーツやライフジャケットを着ることで浮力が確保されるので沈むことはまずありません。
また、シュノーケリングであればガイドが大きな浮き輪(フロート)を用意しているのでそれに掴まっていればウミガメがいるポイントや熱帯魚がいるポイントまで引っ張って案内していくので安心。

足の付く浅瀬から徐々に水に慣れていきながら、お客さまのペースに合わせてツアーを進めていくのでガイドの指示に従っていれば宮古島の海を存分に楽しめちゃいます!
 
 

ツアーに参加するときの服装


マリンサポートタイド宮古のマリンツアーに参加する場合、基本準備していただく持ち物は「水着・タオル・ビーチサンダル・着替え」。
水着は前もって洋服の下に着ていくと楽ですよ。
水着じゃなくても、Tシャツ+ショートパンツなど動きやすく濡れても良い服装での参加でもOK!

夏のハイシーズンは水着の上に乾きやすい短パンやラッシュガードでもOKですが、GW時期の5月上旬あたりは風が冷たい日もあるので長袖を一枚用意しておくといいですね。
日焼け・寒さが心配な方は、スパッツやトレンカを準備しててもいいですね。

あると便利・役立つもの
・帽子、サングラス、日傘
・日焼け止め(ウォータープルーフの日焼け止めクリームなど)
・ラッシュガード(フードが付いているとGOOD)
・予備のコンタクトレンズ(コンタクト使用の人)
・ビーチバッグ、ビニール袋(濡れた水着など入れる用)

 
 

ツアー予約をするうえでの注意点

当日ダイビングツアー後に飛行機に乗る予定がある方は、潜水病になる可能性が高いので予約受け入れはできません。
ダイビングをされる方は潜る時間と飛行機の搭乗時間を事前に確認しましょう。

パンプキンホールツアーは、干潮の時間に合わせてツアー時間を決めているので日によって開催時間が違います。
旅行のスケジュールに合わせて参加日の開催時間は前もって確認する必要がありますのでご注意を!

 
また、レンタカーを利用される方もツアーに参加する際には時間に注意です。
飛行機の到着遅れなどで、空港からレンタカー屋さんへの移動で時間がかかたなどの理由で集合時間に間に合わず、当日キャンセルになってしまいキャンセル料が発生してしまった・・・なんて事も!

宮古島に到着したその日に海で遊ぶ予定を立てたい場合は、飛行機の到着時間からレンタカーを借りる時間と移動時間を含めて2~3時間は余裕をもってツアー予約のスケジューリングをしましょう。
行き当たりばったりの旅行も楽しくていいけど、限られた滞在時間でたっぷり宮古島を満喫するならある程度予定を決めておくことをおススメします。


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