文化財指定なるか!?パンプキン鍾乳洞の調査に同行してきました。|宮古島でウミガメシュノーケル&体験ダイビング | 初心者、ファミリー歓迎♪マリンサポートタイド・宮古

最新情報一覧

ショップ情報

2023/01/19

文化財指定なるか!?パンプキン鍾乳洞の調査に同行してきました。

去年、パンプキン鍾乳洞を宮古島の観光資源として
また、次世代に残すべき島の資産としてしっかり保全していこうということで
沖縄県、宮古島市、地元自治会とも協力して保全利用協定制度が県知事認定されました。
 

今日は宮古島市教育委員会や鍾乳洞、地質学、生物学に精通する専門家の方たちと一緒に
パンプキン鍾乳洞(正式名称:保良クバクンダイ鍾乳洞)が本格的に文化財指定になるかの調査に同行して、現況を確認してきました!

 

 

調査委員の方たちもカヤックに乗っていくので
出発前にはしっかりレクチャーを受けてもらってから
いざ、洞窟へ!


 
洞内をくまなくまわって調査してもらっている間に
ちょうど干潮の時間帯を迎えた11時ごろに太陽の光が強く差し込んできていて
ため池のエメラルドブルーがキレイに出ていました。

 
今回の調査は、第1回目ということで
ここから本格的に文化財として指定されるかの調査が始まっていくことになります。

調査委員の方たちの中には今回はじめてパンプキン鍾乳洞に訪れたという方もいらっしゃいましたね。

 
地質、水質、生物、鍾乳石の状態・・・様々な項目を調べていくことになるそうで
早ければ半年、1年ぐらいでは文化財として指定されるかどうかの評価が出るということでした。

残念ながら鍾乳石が折られていたリ、粘土層が持っていかれてくりぬいた後が残っていたりと
洞内のダメージは少なのダメージが今以上に進んでいたら対象から外れていたかもしれないということでした。

現状をしっかりと残していくために僕ら保良鍾乳洞協会の取り組みのひとつ
ツアーご参加いただく皆さまに保全利用協定を周知させて頂き、海・陸の豊かな自然を守り続けていくことが重要になってくるなと改めて痛感させられました。

 
今後も、マリンサポートタイド宮古としては
洞内の環境保全はもちろんのこと、歴史や地域文化など学術的価値についての理解度をふかめて
保全利用協定で定められたルールを遵守したツアーをしっかりとご案内していきます!

 
 

 
マリンサポートタイド宮古ならびに保良鍾乳洞協会は地域自治会・沖縄県自然保護課・宮古島市と協定を結び、ルールを遵守し利用しています。
パンプキンホール(クバクンダイ鍾乳洞)および周辺海域(ボラガービーチ)は、後代に継承すべき宮古島の大切な観光資源です。

まずはこの小さな保良泉ビーチから、宮古島全体へ広がっていくように-
皆様のご理解とご協力をいただけると嬉しいです!

 

知ってほしい、守ってほしい「海のルール」

パンプキンホール(クバクンダイ鍾乳洞)のツアーに参加するにあたって、
特に知っていていただきたい、守っていただきたい「海のルール」をご紹介します。

【安全管理】
・カヤックを使用し案内をするガイドはカヤックの資格取得者でなければならない。
・漁場である外洋付近には近づいてはならず、選定したコースを通らなければならない。

【海域の保全】
・サンゴの折損、破壊を防ぐ為、海中を歩いて鍾乳洞へ行く行為はしてはならない。
・カヤックは選定、指定された場所に係留しなければならない。

【鍾乳洞の保全】
・鍾乳石、粘土層(クチャ)など鍾乳洞内は一切、触らない。また持ち出さない。
・鍾乳洞の一日の最大利用人数は締結事業者すべて合わせ最大80名までとする

【文化への配慮】
・保良地域の御嶽(うたき)である為、写真撮影は出入り口付近のみ許され 上段以降から鍾乳洞内部にかけては神聖な空間の為、撮影を禁止する。
・鍾乳洞内は地域の神聖な拝所として配慮し、大声を出す行為、また出入り口付近で 飛び込みをするなどの騒がしい行為をしてはならない。

PICK UP

2023/01/14

冬はウミガメシュノーケルおすすめです!

こんにちはー!

タイド宮古まことです(*^▽^*)

新年も始まってもう2週間が経ちましたね~

宮古島はお天気が続いていて、最近は日中半袖で過ごしています!1月っていうのを忘れてしまいそうです(笑)

私たちのツアーは通年開催していますが、冬に来られるお客様で心配されるのは「寒さ」。タイド宮古の全ツアーウエットスーツレンタル料金込み!冬の海でもウエットスーツを着れば、ほとんど寒さを感じることなくシュノーケリングを楽しめます!

1月現在水温が22℃、気温が水温を下回ることもあるので、海の中は意外と寒くないんです☆

冬は北風が強くなるので、ウミガメツアーの開催される南側のビーチは、北から吹いてくる風を宮古島がさえぎってくれます。なので、穏やかな場所で泳げるのも冬のウミガメツアーの良いところ!

しかも冬は透明度もすごく上がるので、めちゃめちゃ綺麗!

冬は閑散期なので、朝一番の8:00のツアーだと、貸切状態のこともしばしば!

ゆっくりウミガメや、お魚たちと泳げます!

シュノーケルが初めての方や、泳ぎが得意でない方も、ビーチエントリーなので、足の着くところで体を慣らしてから泳ぐことができます!

冬の海って、なんかハードル高いって思われている方もいるかもしれないけど、そんなことないですよ!!

せっかく宮古島に行くなら、海に入らないともったいないですよ~!(笑)

ショップ情報

ショップ情報

2022/11/12

【23年最新★1月更新】新春☆宮古島 マリンスタッフ&陸上スタッフ求人募集

2023年春からマリンスタッフの募集を開始しています!

 
たくさんあるマリンスタッフ求人情報から、このマリンサポートタイド宮古のページを見つけてくれて、ありがとうございます(^O^)

少し長文になりますが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです!
このページを読んでみて、アナタが当マリンショップのスタッフとして働いてみたいかどうか、検討していただければと思います。

 

宮古島でマリンスタッフとして働きたい方へ。
2023年の募集を開始しました!

まず店舗についてですが、宮古島諸島の中でも北側、四方をエメラルドグリーンの海に囲われた小さな島、池間島というところにあります。

宮古三大大橋・池間大橋手前からの海の美しさはもちろん、夜の星の多さ、キレイさはホントに素晴らしいものがあります。

この池間島の自然の美しさと、南国の雰囲気満載の宮古島に残る手つかずの自然、カラフルなサンゴ礁に群れをなす色とりどりの熱帯魚にウミガメやマンタなど出会えないものはないんじゃないかと思うほどの海洋生物たち―――

島の魅力たっぷりの宮古島、ここで全国の方にマリンスポーツを楽しんでもらいたいと思い、マリンショップを設立しました。
ぜひアナタにもこの宮古島の大自然、透き通るほどの海と白浜で、スタッフの一員として活躍してもらいたいと思ってます!

 

自社物件を所有しているから最短で住み込み可能!

当店のスタッフ寮についてもご説明しますね。

アパートと一軒家を自社物件として所有しているので、寮は男女別で完備しています。
一軒家を数名でシェアしていただくか、アパートを2名でルームシェアするか。
(早期に求人にご応募いただいた場合、使う部屋を選べます!)
基本、一人一部屋になっているのでプライベートもしっかり確保できるのでご安心を。

冷蔵庫やガスコンロ、洗濯機など完備していますので、宮古島に到着後はお金をかけることなく、住み込みにてすぐに生活をスタートさせることが出来ます。
寮費は1ヶ月25,000円で、水道光熱費は込み。

社用車の貸し出しもあるので通勤や買い物、休みの日に車を使いたいっといった時の移動手段もバッチリ!
ガソリン代は自己負担になるので、そこはご理解くださいね。

働きやすい環境づくりに最善を尽くしています

ありがたいことにTVやメディアにも当店を取り上げていただき、また主要体験予約サイトでも上位にランクインしている当店は当然ながらハイシーズンになると常にお客様が絶えず忙しいお店です。

当店は20年以上無事故でツアー開催している信頼と実績が認められ、沖縄県警察本部指定のOMSBのスノーケルガイドのライセンス発行ができる池間島唯一(宮古島では2店舗)のショップ。
NAUIインストラクタートレーナー 1名、NAUI OWインストラクター 2名のスタッフが在籍しているので質の高いダイビング、シュノーケリングなどの講習実施が可能。
マリン業界未経験の方はもちろん新人スタッフをしっかりカバーできる体制をとっているので、スタッフがカバーできる範囲を超えたお客さんを集めて、無茶な仕事を押しつけたりすることはありません!

当然、休みもあります。
ただ、夏場のハイシーズンは多忙すぎて休みが取りにくい業界なのがホントのところ。
ハイシーズンはどうしても不規則になりますが、それでもシフトを組んでしっかり休みをとれる体制をとっています。

 
不慣れにもかかわらず
・新人スタッフに大勢のお客さんを任せる
・休みなく仕事を押しつける
そんなことをしてたら、いくら体力に自信のあるアナタでも体がもちません。
なにより悲惨な事故を招きかねません。

アナタを事故に巻き込むわけにはいきません。

チームワークを大切にするショップです

現場は若い年代のスタッフもいれば、経験豊富なベテランスタッフもいて、年の差を超えて毎日ワイワイしていて賑やかな職場です。

海の仕事は見方を変えると「人の命を預かる仕事」でもあります。
なので、スタッフ間のチームワークを大切にしていくことを重要視していますので、あなたが新人スタッフなのをイイことに怒鳴りつけたり、嫌な仕事を押しつけたり、理不尽に怒ったりするスタッフはいません。

 

マリンサポートタイド宮古の海の仕事は「お客様に笑顔になって楽しんでもらう仕事」。

下を向いてつまらなさそうにしているスタッフがいたり
笑顔なく暗く辛そうなスタッフがいたり
仏頂面でダラダラと働くスタッフがいたり
一緒に働いているスタッフが不仲では、それはお客様に伝わってしまい、せっかく楽しみに来てくれているのに雰囲気をブチ壊しにしてしまいますからね。

私たち先輩スタッフも丁寧にしっかり指導させてもらいますが、素直な気持ちで、明るく積極的に仕事に取り組んでくれると嬉しいです(^^)

 
タイド宮古ではダラダラ~っと仕事をすることはありません。
みんなテキパキ動きます。
また、無意味であったり、非効率な仕事はしませんし、させません!

やるべき仕事をササッと終わらせて、プライベートも充実させる!
よく働き・よく食べ・よく遊ぶ
「人生楽しく笑いながら」
を合言葉に、一生懸命頑張るんですが、その中でも楽しみながら笑顔で一緒にお仕事しましょ。

 

2022年は5名のマリンスタッフ採用を予定しています

当店スタッフでしか行けないシュノーケルポイントにも行ったりしますし
宮古島内の観光スポットもたくさんあります。

沖縄・宮古島ならではの楽しみもたくさん経験してもらいたいと思っています。


休みの日には宮古島を存分に楽しんでくださいね。

せっかくのご縁ですので私たち先輩スタッフも、アナタにとって素晴らしい経験になるように全力でバックアップします。
一緒に働いてくれるあなたを宮古島で待っています。


 

2022年 マリンスタッフ募集求人要項はこちら

【応募資格・条件】

◎往復交通費(上限4万円)弊社負担*期間満了した場合のみ
学歴不問 / 未経験OK / 自動車運転免許必須
・通年活躍できる常勤スタッフ大募集!
・ワンシーズンの短期スタッフも大歓迎!
・沖縄県警察本部指定のOMSBのスノーケルガイドのライセンス発行ができる池間島唯一(宮古島では2店舗)のショップで育成支援がしっかり整っているから未経験でも応募可!
・自社所有のアパート、一軒家の男女別寮完備だから働きながら短期滞在型のお試しプチ移住バイトも受け入れ可!
・ガイド経験者、インストラクター大歓迎!!(経験に応じた手当あり)
・副業、掛け持ち可(要相談)

<あると好ましい資格>
潜水士、レスキューダイバー以上(団体問わず)、シュノーケリングインストラクター、カヤックガイド、救命講習(応急救護)

シュノーケリングインストラクター、カヤックガイド等の必要資格は当店で取得支援制度もあります。

 

【募集人数】

5名
 

【勤務地】

■宮古島
<アクアベース>
沖縄県宮古島市平良池間83-1
<ウルトラブルー>
沖縄県宮古島市平良池間82-1
<保良営業所>
沖縄県宮古島市城辺保良1139-1
 

【雇用期間】

①<長期>通年雇用
②<短期(シーズン)>3月〜11月内 5ヶ月以上(延長可)
③<プチ移住バイト>3月〜11月内 1ヶ月~
 

【勤務時間】

シフト制(7:00~18:00/7.5h)
※時期によって変動あり
 

【給与】

①<長期>
月給 200,000円 ~+ボーナス
※試用期間あり ※経験、能力によって変動
✩ 賞与あり(社内規定に基づく)
✩ 活躍や勤務実績を見て、積極的に昇給・昇格を行います。

<<賃金モデル 入社2年目(2022年度夏季給与実績)>>
・基本給¥150,000
・職能手当¥25,000
・皆勤手当¥5,000
・残業手当¥22,800
・休日出勤手当¥11,016
―――――――――――――――――――――
 合計¥213,816

※あくまでも一例で上限ではございません。

②<短期(シーズン)>
月給 200,000円 ~
※試用期間あり ※経験、能力によって変動

③<プチ移住バイト>
時給 900円~
※主に陸上業務(受付補助・器材洗いなど)をお任せします。
 

【休日休暇】

週1回
※冬季の大型有給有り(6ヶ月勤続後から)
 

【その他】

◎往復交通費(上限4万円)弊社負担*期間満了した場合のみ
☆男女別寮完備(寮費25,000円※光熱費込)
☆社用車貸出しアリ(※ガソリン代実費)
※シーズンスタッフは最低5ヶ月以上勤務できる方(7月~10月末頃までは必ず)
 
 

◆◇ 業務内容 ◇◆
シュノーケリングやシーカヤックツアーのガイドなど各種マリンツアーの実施、ダイビングインストラクターの補助、体験ダイビングガイド(有資格者のみ)、予約受付対応、その他ツアー運営に関わる業務全般をお任せします。

◆◇ 必須資格 ◇◆
普通自動車免許(AT限定可)

◆◇ あると好ましい資格 ◇◆
潜水士、レスキューダイバー以上(団体問わず)、シュノーケリングインストラクター、救命講習(応急救護)

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2023年「Youtube」「TikTok」その他SNSを駆使する
プロモーション専門部署を新設いたします!
現在、立ち上げメンバーを募集中!!
海の仕事をしながらアナタが今まで培った
経験やアイディアを活かせる舞台です!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ツアー情報

2022/05/12

ゆったりとツアーが出来ました😀

こんにちは!

タイド宮古のまことです(*^▽^*)

 

5月12日、天気予報は雨予報だったのに、大外れで一日晴れ間が出て、気持ちのいいお天気でした!

今日のツアーは朝一番にウミガメツアーに行ってきました!

スノーケル初めて!というお客様だったのですが、カメちゃん4匹と一緒に泳げました😊

朝一番は、濁りもほとんどなく、浅瀬でぷかぷかしているだけで癒されました♡

 

お次は、パンプキンホールツアー

こちらのお二人は、前日に別ツアーにもご参加いただいていたので、とっても楽しくツアーをすることができました!二日間、ありがとうございました😄

この時間帯は、洞窟内、完全貸切状態でゆっくりご案内できました

~1日の締めくくり~

ナイトツアー

お客様が少し早めに集合場所にいらっしゃっていたので、夕陽がみれるといいですね~とお話ししていたのですが、夕方からは、雲が増えて残念ながら夕陽は見えませんでした😥

海の中は変わりなく、サンゴや眠っているお魚、夜行性の生き物を観察できました!

分厚い雲がかかっていて、星も残念ながら見ることができなかったのですが、夜の海を楽しんで頂けたようなので、また次回リベンジお待ちしております☆

これは別日のナイトツアーの様子なのですが、お天気が良ければ夕陽を見ながらエントリーできるんです!

 

宮古島は一足先に梅雨入りをしていますが、本州の梅雨とは違い、お天気が良ければ海に入りたくなるほど暑くなります☆彡

宮古島の梅雨は湿度が高く、ジメジメすることが多いので海に入った方が快適だったりすることもあるんです!

5月の宮古島は、本州でいうと6、7月くらいの気温になります。
ですので、服装は半袖半ズボンだけでも寒さを感じることなく快適に過ごせると思います。

逆に建物の中に入ると冷房が効いているお店が多いので、その時に一枚羽織るアウターを持参するとイイですね。

5月は少し動いただけでもジンワリ汗をかいてしまう時期。
なので、靴ではなくサンダルを履いたほうがラクチンですよ。

5月の宮古島の平均海水温は25~28℃。
十分に海水浴を楽しめる温度に!

本州では、各地で6月ごろに海開きをするところが多いと思いますが、宮古島はすでに3月に海開きが終わっています。

白い砂浜で海を眺めていると、透明度が高い海がキラキラと輝いて見えて、つい
「海に飛びこみたい!!!」
と衝動にかられちゃうかも(笑)

しっかり、水着を用意していつでも海で泳ぐ準備をしておきましょう!!

全国でも早くから海水浴やマリンスポーツが楽しめる宮古島の5月。
ぜひ宮古島旅行の際には、宮古ブルーを存分に味わって充実したものにしてくださいね。

ツアー情報

2022/02/23

ウミガメツアー、絶賛フィーバー中☆☆

こんにちは!タイド宮古の飯沼です。

今年の冬はまだまだ雪が降っている地域も多く、春が待ち遠しいですねー!!

そんな中、今日は新婚旅行のお二人さんとウミガメを探しに行ってきましたよー!!

実は午前中の用事を済ませて事務所に帰ってきたところ、

「これから海に行けないですかー??」と言う突然のお電話が!

さっそく荷物をまとめて集合場所へ直行しました!!

 

お客様と合流してちょっとお話ししたところ、数日前に式を挙げて、さっき宮古島に来たところという事で!

いやー、新婚ホヤホヤ!ありがとうございます!!

宮古島に来たら、何はなくともまずは海!ですよね☆

 

という事で、さっそくエントリーしてみたんですが、

いやー、いるわいるわウミガメちゃんたち!!

その数10匹以上!行く先行く先泳いでて、

目の前にも上がってきてくれちゃいましたよ!!

最近は宮古島周辺の海域も沖合は時化模様で、

比較的穏やかな、インリーフの沿岸にウミガメちゃんたちも集まってくるみたいです。

またこの時期は、島を訪れる観光客の方も少なく、海に入る人もさらに少ないですから

ウミガメちゃんたちも海岸近くでのんび~り、しちゃっているみたいですね♨

ウミガメは”幸せを運んできてくれる生き物”とも言われているようですし、

今年は沢山いいことがありそうですね!

お二人さん、末永くお幸せに!!

 

PICK UP

2022/02/03

ウミガメツアーで見られるカメについて、ご紹介!

こんにちは!タイド宮古の飯沼です。

今日は私たちのウミガメツアーで見られるウミガメについて紹介したいと思います。

 

亜熱帯である沖縄県の海には沢山の海の生き物が生息しています。

私たちの住む宮古島は数々の離島の中でもウミガメが良く見られることでも知られており、

確かにそこら辺の浜から泳ぎに行っても、頻繁にウミガメを見かけることができます。

 

そこで紹介する、ウミガメがまずこちら、『アオウミガメ』です!

日本の沿岸にウミガメは4,5種類生息しているといわれていますが、

アオウミガメはその中でも一番よく見かける種類のカメです。

 

名前は「アオウミガメ」で英語の名前も「グリーンタートル」といいますが、実際には茶色や黒っぽい体色をしています。

これは、食性が海底に生えている、海藻やコケを好んで食べることに起因しているそうです。

その昔、ウミガメを食べていた時代があったそうですが(今は保護動物として保護されています)、

このアオウミガメを捌いたところ、ほかの種類に比べて身の色が青みを帯びていたことからこんな名前になったそうです。

また、海底に生える植物をこそぎ取るように食べるのですが、

効率よく食べるために、嘴が丸く進化しており、愛らしい見た目になっているのも特徴ですね。

主食となる海藻が太陽光線が沢山降り注ぐ、海底の浅い場所に繁茂しているため、

アオウミガメ自体も海岸線のすぐ近くまで寄ってきます。

宮古島では人に慣れてしまっているウミガメも多く、

静かに接近すれば、こんな風に目の前で食事をしているシーンを観察することも可能ですよ!

 

続いては、『タイマイ』について紹介します。

 

タイマイはアオウミガメに比べて、黒っぽい顔をしているのが第一印象でわかります。

そして、その顔つきにも特徴があり、嘴がアオウミガメに比べて細長く、鳥のような見た目をしています。

 

これは、食性として、岩の隙間に生息している「カイメン」などを好んで食べるために嘴が細長くなった、といわれています。

カメの種類によって食べるものがちがうのは、

食性を変えることによって、食糧確保の競合を防ぐ意味合いがあるのではないか?といわれています。

また、甲羅の側面がささくれ立ったようにギザギザになっているのも特徴で、

これらの特徴から他の種類のウミガメと見分けることができます。

 

ちなみにタイマイはその昔、べっ甲細工の原料として乱獲された時代があり、そのために生息数が激減してしまいました。

そのことから現在では「絶滅危惧種」として大切に保護されています。

 

宮古島ではアオウミガメに比べて、少し深い海域に多く、警戒心も強くて、人の気配を察知するとよく逃げて行ってしまいます。

ですので、私たちのツアーでも見かけることは少なく、見られたときはとてもラッキーといえるかもしれません!

 

最後に、このウミガメは遠く離れたハワイの地では『幸せを運んできてくれる生き物』といわれているそうです。

「海で泳いでいてウミガメに遭遇したら、その年はいいことが訪れる」

なんていう伝承もあるそうですよ☆彡

ぜひみなさんも、宮古島にお越しの際にはこのかわいいウミガメちゃんたちに会いに来てくださいね!

ツアー情報

2022/01/23

冬こそパンプキンツアーがオススメ!

こんにちは!タイド宮古の飯沼です。

日本全国今年は雪もしっかり降って、こたつでみかんが幸せな時期でしょうか?

僕としては熱燗と湯豆腐も捨てがたいと思います?!

 

ですが、宮古島に来たらやっぱり海に行っちゃいましょう!

とくにこの時期は『パンプキンホールツアー』がオススメです!!

 

冬のパンプキンツアーをお勧めする理由は2つあります。

 

一つ目は、「冬の強い北風の影響を受けにくい」ということです。

パンプキンホールのあるボラガービーチ一帯、もっと言うと宮古島のほとんどの南岸は

断崖絶壁になっており、この高い崖が大きな「壁」の役割をして、強い北風を防いでくれます。

特にこの時期は、西高東低の冬型の気圧配置により強い北風が吹き付ける日が多くなってくるのですが、

ボラガービーチでは直接の影響はほとんど受けなくなります。

つまり、宮古島の大体の海域では大時化の場合でも、意外とこちらでは

カヤックを漕ぐのに支障なく、ツアーができちゃったりするんですね!

 

続いて2つ目の理由は、ツアーをしててもそんなに寒くない?!という事があります。

実は目的地のパンプキンホール鍾乳洞ですが、この時期は比較的暖かいという特徴があります。

(写真は過去のデータとなっております。現在は洞窟内の撮影は自粛しております。)

 

パンプキンホール鍾乳洞内は年間を通して気温、水温ともに25℃前後でほぼ一定、という特徴があります。

これにより、夏涼しく、冬は暖かく感じる、という事なんですね。

実際現在の宮古島は、晴れてる時の気温で24℃、

冷たい北風が吹き付ける日ですと体感温度でも15℃を下回る日があります。

また、海水温では22℃まで下がってきていますので、

洞窟内の地下水に触れてみると実際に「あたたかい」といわれるお客様もいるほどです。

 

以上の2つのポイントが冬のパンプキンをお勧めする理由なのですが、

尚且つ、この時期はまだ観光客の方も多い時期ではないので、パンプキンツアーも混雑せず、

待ち時間なしでスムーズに洞窟内を廻ることができます。

(写真は過去のデータとなっております。現在は洞窟内の撮影は自粛しております。)

ということで、この時期、パンプキンツアーが本当にオススメなんですよ!

ぜひみなさん、神秘的なパンプキンホールツアーに遊びに来てください!!

ツアー情報

ツアー情報

ショップ情報

ブログ

2021/12/31

保良漁港軽石除去作業

こんにちは、タイド宮古の飯沼です。

先日は、パンプキンホールのあるボラガービーチや東平安名崎のすぐとなり、

保良漁港にて浜辺に漂着した軽石の除去作業があったので行ってきました。

 

砂浜には波に寄せられて軽石が多量に漂着していたのですが、海の上にも流れ着いた軽石が大量に浮いていました。

 

今回は、地元保良自治会で初めての試みということだったんですが、大体100人くらいが集まって

土嚢袋に軽石を詰めて運び出す、という作業を行ったのですが、

集合からわずか30分ほどで、用意した300枚の土嚢袋は終わってしまいました。

 

それでも浜辺にはまだまだ沢山の軽石が残っていて、

ちょっと掘り返してみたら、大体30センチくらいの厚みで堆積していました。

 

今回やってみてわかったのは、どんどん漂着してくる軽石に対して、

土嚢袋何百枚、という単位では到底追いつかない!ということでした。

 

今日は日曜日ということで、宮古島でも各地の漁港や浜辺で同じように軽石除去作業が行われていますが、

そのうちに宮古島全体で土嚢袋やトン袋が不足してしまうのではないか?とも思いました。

 

依然として、宮古島各地では大量の軽石が漂着している状況です。

元の綺麗な宮古島の浜辺に戻るまで、今後も作業を続けていきたいと思いました。

ツアー情報

PICK UP

ツアー情報

2021/11/23

今の時期はダイビングがオススメ!

こんにちは!タイド宮古の飯沼です。

宮古島も冬に入って、気温もどんどん下がってきています。

只今の宮古島の気温は25~23℃となっていますが、実は海の中はもっと暖かいんですよ?!

11月現在の水温は27~26℃となっており、「陸上よりも水中の方が暖かい」という逆転現象が起こっています。

 

これは、『「水中世界の温度の変遷」というのは陸上に比べて2か月遅れで進む』といわれており、

今は海の中では初秋・9月くらいの季節感、といったところでしょうか?

 

ですので、この時期海で遊ぶなら、思い切って頭まで全部浸かっちゃった方が、

案外イケる、とも言えそうですね⁉

 

ということで、今回オススメするタイドのツアーは『体験ダイビング』です!

 

私たちの案内するダイビングツアーは『体験ダイビング』ということで、いわゆる「ダイビングライセンス」をもっていない方向けに開催しています。

初めての方はもちろん、「泳ぐのは得意じゃないんです…」という方のためにも、

ガイドが1からレクチャーしていきますので、ご安心ください。

 

 

 

また、一人のガイドが担当するお客様は『最大2名まで』ということで、水中でもきめ細かくお客様をフォローさせていただきます!

 

 

そしてみなさん、目の前で海の大自然を体感してみてください!

 

 

さあ、まだダイビングをやったことのない方も、今年の冬はダイビングデビュー、してみましょ!!

ショップ情報

ツアー情報

ブログ

新着記事

おススメ記事

PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ